即実践につながる少人数・実技重視 - 短期集中3ヶ月の日本語教師養成講座

短期集中 3ヶ月 日本語教師養成講座 > 理論カリキュラム

短期集中・3ヶ月 日本語教師養成講座・
即実践につながる少人数・実技重視講座 カリキュラム
カリキュラム

  科目区分 学ぶ内容

教育理論

日本語教育の現状 1 日本語教育の概要と国内・海外の現状を解説。
日本語教授法T 2 初級レベル教育をアジア系と欧米系学習者に大別し、解説。
日本語教授法U 3 中・上級の学習者を対象の教育内容と方法を解説。
日本人の言語行動 4 あいさつ、お礼、お詫び、質問などのコミュニケーションを解説。
言語学の基礎 5 日本語の体系への理解を深める。
第二言語習得論 6 上達する要因や間違うことの意味、母語の影響を解説。
日本語の音声T 7 日本語を教える上で重要な音声学習を学ぶ。
日本語の音声U 8 なぜ正しい音声を発音できないかを知り、学ぶ。
異文化理解と心理 9 異文化適応の過程やカウンセリングの技法を学ぶ。
日本語の文法−基礎 10 興味を持って学べるような工夫を盛り込んだ「文法」技法。
日本語の文法−応用 11 文法の誤用例を整理し知識を深耕化する。
日本語史/日本語教育史 12 日本語の歴史、近代日本語の形成過程や現代語の語彙の成立。
日本語の文字表記 13 漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字という独特の表記法。
日本語の語彙・意味 14 日本語の語彙の体系と構造の特徴を理解する。
社会言語学 15 社会・文化の状況との関わりから日本語を捉える。
日本語の話しことば 16 「方言」や「敬語」の指導法の知識を学ぶ。
日英の対照研究&日中、日韓の対照研究 17 日本語と学習者の母語との関係、学習者の誤用について。
日本語教育実習 18 具体的な教室活動、教材・教具を学び、実践力を高める。
聞き方の教育/読み方の教育 19 聴解能力のトレーニングや、読解指導の方法。
話し方の教育/書き方の教育 20 会話能力を伸ばす方法、レベルに応じた文法・文章の書き方。
異文化間教育とコミュニケーション教育 21 帰国子女、留学生教育など、多様な異文化教育のありかた。
日本語教育評価法 22 正しく学習者を評価する意味や方法。
視聴覚メディアと日本語教育 23 言語・社会・心理・道具に関する諸問題、その効果的な利用方法。
世界と日本 24 教師と学習者相互の理解を深めるために、学習者の背景を理解する。

PAGE TOP

「日本語教育能力検定試験準拠表」

出題範囲 ※日本語教育能力検定試験「受験案内」より
1 社会・文化・地域 対応するテキスト 
(1) 世界と日本 24
(2) 異文化接触 9
(3) 日本語教育の歴史と現状 1、12
(4) 日本語教育の資質・能力 18
2 言語と社会 
(1) 言語と社会の関係 15
(2) 言語使用と社会 16
(3) 異文化コミュニケーションと社会 9、21
3 言語と心理 
(1) 言語理解の過程 2
(2) 言語習得・発達 6
(3) 異文化理解と心理 9
4 言語と教育 
(1) 言語教育法・実技(実習) 2、3、5、18、19、20、22
(2) 異文化教育・コミュニケーション教育 21
(3) 言語教育と情報 23
5 言語一般 
(1) 言語の構造一般 4、5、17
(2) 日本語の構造 7、8、10、11、12、13、14
(3) コミュニケーション能力 4、9

PAGE TOP