即実践につながる少人数・実技重視 - 短期集中3ヶ月の日本語教師養成講座

短期集中 3ヶ月 日本語教師養成講座 > 受講者の声

短期集中・3ヶ月 日本語教師養成講座・受講者の声
講師プロフィール

3ヶ月という短期間なので、大変だろうと覚悟はしてはいたけれど、それを上回るほどでした。常に模擬授業や実習に追われ、初めて書く教案、終わらない授業準備…実技の授業だけではなく、理論の時間もあり頭がパンクしそうでしたが、充実した時間を過ごすことができました。実習では実際に留学生に対して授業を行います。留学生が一生懸命授業を受けてくれていると、このために準備してきてよかった、と心から思えます。
 また、どこかでくじけそうになっても、常に仲間と励まし合いながら無事修了することができました。
毎日新しい知識が入ってくるのがとても楽しく、自分の頭の中にある日本語を今一度見直すきっかけになったと思います。あっという間の3ヶ月でしたが、これで終わりではなくさらに勉強を続け、経験を重ねていきたいと思います。




 楽しみにしていた実習は、言葉で説明できない大変さを目の当たりにし、教材作りや、教え方など、アイディアを絞り出すのにとても苦労しましたが、毎回の実践的な授業で、クラスメートの多彩なアイディアを見るのは、一番の勉強であり、楽しみのひとつでした。 そして今でも授業の準備をする時には、必ずそのひとつひとつの授業を思い出し、大きなヒントとなっています。
 日ごとに難しさも増しましたが、3ヶ月の間に、留学生を前にした模擬授業が2度あり、常に具体的な課題と目標を持って取り組めたことと、実際に授業を行うやりがいを肌で感じられたことが、日本語教師としての現実的な目標に繋がったと思います。
 座学でも、魅力的な先生方の豊富な経験に基づいた講義は、テキストだけにとどまらず、実践的に、楽しみながら、より日本語の面白さを学ぶことができました。
あっという間でしたが、「もっと知りたい!もっとやってみたい!」そんな気持ちが募っていった3ヶ月だったと感じています。
 これからも私自身、勉強に終わりはありませんが、学生と一緒に、「もっと知りたい、もっとやってみたい」という気持ちと、日本語の面白さを楽しめるよう成長していきたいと思います。




 私は日本語教師になりたいというよりも、日本や日本語について学びたいと思い養成講座を受講しました。ですから、この養成講座を受講する前は「私に先生なんて無理だろう・・・」と思っていたので、無事に修了できるか不安でした。
 いざ養成講座が始まると、そんなことを考えている暇もないくらい大変でした。だけど、模擬授業の経験や、同じ目標をもった仲間と勉強することで充実した3カ月間を送ることが出来ました。そして先生方の分かりやすい指導と、疑問点や相談などにも親切に対応をしていただけたので無事に修了することが出来ました。得ることがたくさんあったので、養成講座を受講して本当に良かったと思っています。
 ここで学んだことを忘れずに、これからさらに経験を積んで一歩一歩進んでいきたいと思います。




3ヶ月コースでは、午前中3時間は主に「教え方」の実習、午後4時間は「理論」を学んでいきました。
 教え方では、日本語ができない学習者に対し、わかりやすく日本語を習得させていくためにはどう教えるべきかを、実際に学校で使用している初級テキストを基に実習していきます。先生方は意欲的に情熱的に教えてくださり、非常に中身の濃い3時間でした。また、同じ校舎で学ぶ外国人学生を相手にした実習もあり、非常にやりがいのあるプログラムでした。
 理論学習では、主にアルクの「日本語教師養成プログラム」をテキストにしての講義でした。ここでも先生方は、短い期間の中で誠意を持って真剣に教えてくださいました。ただ、3ヶ月という短期間の講習の中では、自主的な復習・予習をすることによって、さらに学習内容を確かなものにすることが必要だと感じました。
 
17時間というハードな授業に不安もありましたが、全国各地から受講に来た20代〜60代という幅広い年齢の、経歴も職歴も様々な仲間に支えられ、私だけではなく、仕事も持っている人も主婦の人も無事全過程を修了できました。また、寮のおかげで時間的な余裕を持って授業に望むこともでき、充実した3ヶ月だった感じています。




教えるための技術を基本から身につけられました

 わたしは日本に留学して5年間になりますが、自分自身の日本語に不信感を覚えました。今まで勉強した日本語を教える側からもう一度まとめたり、整理したりする必要があると思い、日本語教師養成講座の3カ月のコースを選びました。
 この3カ月の勉強は一言で言えば本当に大変でした。しかし、それ以上に新しい発見が多く面白くて楽しい日々でした。以前は大学の校舎の中で若者ばかりの社会でしたが、この講座では幅広い世代の(大学卒業したばかりの方、会社で働いている方、定年退職した方)、日本や日本語が好きな学習者に日本語を教えるという、同じ目的を持った熱心な方たちと出会い、一緒に勉強することができました。
 今回の受講はわたしにとって、日本語を勉強する上で基礎になる、とても大事な部分(初級)を整理することが出来ました。何といってもこの講座で一番よかったのは、教えるための実技を基本から身に付けられたことです。また、そればかりでなく、クラスメートとの交流で、もう一つの角度から日本の文化や習慣を知ることもできました。この経験は、今後日本の社会で円滑なコミュニケーションを取ったり、何かに挑戦したりするとき、きっと役に立つと思っています。
 困った時、一緒に考えてくれる仲間がいます。大きな気持ちで、熱心に指導してくれる先生たちがいます。いかがでしょうか。わたしと同じ気持ちの方がいらっしゃいましたら、是非、SMI言語教育学院の養成講座を受講してみませんか。

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